戦う気持ちを持って

知的財産権の仕事をするためには
必要なことは

議論や論争が好きなことが求められます。

 

特許出願から特許権利化、そして特許の
侵害訴訟まで。

技術論争に打ち勝たなければなりません。

法的な論争にも対応しなければなりません。

訴訟やライセンス交渉、契約などを担当
するためには、
知的財産権法を学ぶことは、最低ラインで、
さらに、民法や民事訴訟法なども勉強
しなければなりません。

戦う気持ちを持って、
敢てこれが必要だと、自分を鼓舞しています。

戦うだけでは、もちろんダメです。

「和して同せず」の精神でいきたいと思います。

周囲と和合するも、同化せず。

 

私の出身高校の同窓会の名前は、
「和同会」
です。

 

関連記事

  1. 知的財産権講座第313回:著作権に関する行政書士の業務
  2. 知的資産経営第2回:知的資産経営の導入をお手伝い
  3. 知的財産権講座第98回:著作権の権利処理・調査
  4. 知財の仕事の内容は何?
  5. 知財経営の実践(その6)特許調査
  6. 知的財産権講座第165回:知っておくと役立つ特許の話
  7. 特許調査の契約は簡潔でした
  8. 知的財産権講座第67回:私の発明の明細書を公開

最近の記事

PAGE TOP