今日は特許侵害訴訟の打ち合わせでした

日は、特許侵害の訴訟の関係で、
弁護士さんと打ち合わせをしました。

特許は技術の話ですが、訴訟となると
やはり弁護士さんが頼りになります。

彼は、法学部の出身で2年間の勉強で
司法試験に若くして受かったそうです。

訴訟で問題となる、技術的なポイント
を、こちらから説明しました。

的確に、こちらの特許の技術と相手の技術
の違いです。

さすがに、ポイントをつかむのは
得意ですね。

頭脳明晰な感じに、改めて感心しました。

だからこそ、彼に仕事をお願いする
ことにしたわけです。

うちからのプレゼンが、わかりやすかった
ためかもしれません。

このプレゼンを作成するのに、内容やプレゼンの
仕方を事前に練りに練りました。

弁護士といえば、アメリカのTVドラマ
の「アリー・マイ・ラブ」を思い出しました。

ボストンの法律事務所に勤める
女性弁護士アリーがヒロインのお話です。
人気があるドラマで、連作ができていました。

恋愛談議と夜のパーティの場面が多く、
法廷の場面はちらっと出るという
ドラマでした。

ドラマを見て、弁護士は、恋愛談議と
パーティに明け暮れていいなあと
思ってみていたものです。

弁護士というと、映画やドラマの主人公になり、
知名度が高いですね。

 

 

 

関連記事

  1. 知的財産権講座第325回:契約書は米国スタイルで
  2. 知的財産権講座第211回:著作権フリー画像の正しい掲載方法は?
  3. デザインを保護したいという相談
  4. 弁理士からのアドバイス
  5. 知財コンサルタントに求められること?(3)
  6. 知財経営の実践(その7) 特許出願とノウハウの保護
  7. 知的財産権講座第86回:知財と条約 パリ条約(2)
  8. 知的資産経営その9

最近の記事

PAGE TOP