知的財産権講座第103回:特許調査の方法(1)

特許調査の方法

ここでは、ビジネスモデル特許を例に
説明します。

特許庁のホームページに特許電子図書館
があります。
そこにアクセスすればよいです。

検索方法は、キーワード検索、IPC検索、
FI・Fターム検索があります。

検索の初心者には、キーワード検索を
お薦めします。

①キーワード検索
ざっくりとした当たり調査ならキーワード
を決めて、キーワード検索をします。
この場合だと、
「商品 サービス ポイント」などが
考えられます。

キーワードの決め方は、できるだけ
同義語を多く入れた方がよいですよ。
出願人によって、同じ意味でも用語の
使い方が異なるからです。

検索結果から、キーワードを再度、
検討する必要もあります。

細かいノウハウは、ケースバイケースです。

関連記事

  1. 知的財産権講座第7回:特許要件
  2. 知的資産経営第34回:自社の秘密が漏れないような管理が重要
  3. 知的財産権講座第110回:著作者が持つ権利とは
  4. 知的財産権講座第86回:知財と条約 パリ条約(2)
  5. 知的資産経営その50(社内人材の育成)
  6. 知的資産経営第36回:SWOT分析で自分の強みを認識する
  7. 知的財産権講座第170回:登録商標の管理の相談
  8. 知的財産権講座第206回:外国出願の手続きはどのようなものか?

最近の記事

PAGE TOP