知的資産経営第29回:特許調査を事業経営に活かす

特許調査を事業経営に活かす

 

特許調査は、将来の事業の「もうけ」を予測する
ための市場調査方法の一つとして使えます。

そこで、自分のやろうとしている
事業について、特許調査を行います。

まずは、特許調査で、自社の強み、
弱みを分析してみることが
重要です。

さて、せっかく特許調査で、
自社の強みや弱みをつかめたなら
「知的資産報告書」をまとめます。

これが、完成すれば、事業の強み
、技術力、知財の評価もまとめられます。
自社の将来性のピーアールにも使えます。

また事業資金の調達にも、つなげられます。

知的資産経営報告書、知的資産経営については
私の「知的資産経営シリーズ」
「誰でも知的資産は持っている」
をご覧ください。

知的資産経営導入は、中小企業診断士や
行政書士などの業務の一つでもあります。

関連記事

  1. 知財経営の実践(その1) 将来の収益性予測
  2. 知的財産コンサルタントとは何者?
  3. 著作権法は、学びにくい!
  4. 知的資産経営第15回:知的資産経営と行政書士の役割
  5. メール・コンサルティングを開始
  6. 知的財産権講座第46回:著作権
  7. 知財人材データベースへ登録しました
  8. 知的資産経営その20(ライセンス契約)

最近の記事

PAGE TOP