知的財産権講座第315回:日本の生きる道は知的財産権しかない

日本の生きる道は知的財産権しかない

 

今日は、仕事で偽造品に対する対策を検討しました。

偽造品の出元といえば、なんといっても中国です。

中国での偽造品対策、純正品アピールに
力を入れています。

中東ドバイにも流れ、さらに東欧にも流通します。

大手の偽造メーカーの偽造品の「偽造品」まで
現れています。

偽造品対策として、セキュリティ・シールや
ホログラム・シールを商品やパッケージに
貼り付けます。

しかし、このシールも偽造されてしまう場合もあります。

イタチごっこですね

簡単に偽造されない純正品識別技術の開発が
必要ですね。

また商品パッケージの意匠権(デザイン)や商標権
で守るしかないです。

仕事の話ですので、中味はもちろん秘密ですが、
感じたことは。

日本が今後、世界の中で成長し続けるには、
やはり頭の中味、「知的財産権」しかないと思います。

物マネ上手な某国に勝つためにも。

資源の無い日本、これから人口が減少していく
日本、やはり成長戦略のカギは「知的財産権」
でしょう。

あらゆる業種、技術や営業などに携わる人
のみならず、あらゆる職種の人達が、「知財」
を学び、日本の知財の地力を上げていくことが
必要です。

そうしないと、日本に明日はない

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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