名刺代わりに本をいただきました

以前、異業種交流会に参加したときのことです。

行政書士の方からも、名刺をもらいました。

しかし、名刺には
「行政書士 ●○○○ 連絡先」だけでした。
 何者でしょうこの人は。

たぶん、この行政書士さんは、開業してすぐで、
取りあえず名刺を作り、異業種交流会に
参加したのかもしれません。

私は、その頃は、行政書士の存在すら
知らなかったです。
興味も無かったです。

この行政書士さん、異業種交流会でも、
うまく交流できなかったのでは
と思います。

名刺に、趣味、出身地とか話のきっかけ
となることを書いておくといいですね。

一方で、同じ異業種交流会で、
弁護士さんからは、名刺とその弁護士さんの
書いた本「遺言・相続のハンドブック」を、
その人のサイン入りで、もらいました。

この本は、今でも手元にあります。
また、その弁護士さんとは、今も
交流しています。

この「遺言・相続のハンドブック」は、
行政書士試験の民法の遺言・相続でも
役立ちました。

遺言・相続が専門の弁護士さんで、
行政書士の遺言・相続の業務を
勉強することにも役立っています。

私は、名刺代わりに本を配るような自分で
書いた本は無いです。

ブログでも、自分のプロフィールや
自己紹介は、可能な限り、詳しく
書いたほうが、交流は広まると
思い、書いています。

その代わりに自分のパンフレット、
あるいは、自分紹介のA4で1枚の
文章を渡すというのもいいかも
しれませんね。

 

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