行政書士をふつうの人は知らない

最近、改めて行政書士をふつうの人は知らない
を実感しました。

知り合いから聞かれました。

何とか書士の資格を取ったんですって
書士と名の付くって何があるんでしょうか

その知り合いが言うには、

「この前、親が亡くなった際に相続関連で
銀行の紹介でなんとか書士が関係して
ずいぶんお金を払いましたよ。

公証役場に一緒に行ったけど
先生と呼んでいました。

秘書を連れてきて、タクシー代も
割増で請求されましたよ。」

それは、たぶん司法書士ではないか
と私は思うんですが。

サラリーマン及びその家族にとって
行政書士は無縁の存在のようです。

会社を新たに作りたい、商売を始めたいけど
それには役所の許可は必要です。
そんな人は私の周りにはそんなにいません。

離婚する人も多くはないし、交通事故に
あう人だってあまりいません。

離婚問題、交通事故でのトラブル対処なども
行政書士の仕事であります。

行政書士依頼する用事も少なそうです

あえて関係すると、遺言、相続でしょうか

身近なところとして遺言、相続関係も行政書士業務
として気になり出しました。

関連記事

  1. 他の士業との業務連携を考える
  2. うちの親が書いた遺言書は有効か?
  3. 相続手続きの流れその15(遺産の無断処分)
  4. 相続手続きの流れその7(法定相続)
  5. 情報を出し惜しみしない
  6. 遺言書の作成その5
  7. 遺言・遺産相続についてのご相談その2
  8. 遺言・遺産相続についてのご相談その1

最近の記事

PAGE TOP