遺言書を残しておいた方がよい人は?

遺言書を残しておいた方がよい人は?

 

私の地元で行われた遺産・相続セミナーに、
参加してきました。

遺言書を残しておいた方がよい人は

遺言書を残しておいた方がよい人は
トラブルが心配な場合など
いろいろあります。

私が、気になったことは、
独身の方や相続人が誰もいない人です。
今後は、これらの方が増えていくと思います。

相続人が誰もいない場合は
どうなるのか

相続財産管理人が清算にあたります。
相続人がいるかどうか捜索を行います。
申しでなかった人は、権利を失います。

ここでは、途中の手続きの説明は、
省略します。

最終的には、
相続人不存在が確定した遺産は、誰も
引き取り手のない財産として、
国のものとなってしまうわけです。

自分が死んでからのことは、どうでもいい。

財産は、日本国のものとなってもよい
という場合は、ほっておけばよいです。

ただし遺言書を作成しておけば、世話になった
人や遠縁の人など、自分がこの人に
と思う人に財産を譲ることができます。

 

また、自分の財産を社会に役立てたい
と考えるなら、遺言書に、どこそこの
公益団体に寄付すると書き残しておけば、
それが実現できます。

もちろん遺言書作成の相談、指導など
は、行政書士の業務です。

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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