地方の士業は、何でも屋!

上田市で、司法書士・土地家屋調査士・行政書士
を開業している知り合いと話をしました。
上田駅の近くに事務所を構えています。

彼が言うには、
「士業は、専門性を作っておくことに
こしたことはない。」

 

専門分野を作っておくと、
同業者同士で住み分けができますし、
仕事のやり取りもできるようになります。

 

ただし、地方ではこれが必ずしも当ては
まるとは限りません。
地方では、お客さんの要求は多種多様ですし、
つながりが重視されます。

やはり、地方では、何でも屋でないと
うまくいかないようです。

 

それはできませんと言ってしまうと、
できるところに行かれてしまいます。

そしていつか、自分の専門分野の仕事が
発生したとしても、その事務所に
依頼されることになります。

ですから、地方では、ある程度何でも依頼は
受けるという意識が必要になります。

その上で、得意な人に外注してもかまわないでしょう。
とにもかくにも、つながりを作ることが大切ですね。

 

つながり重視のため、地域の会合、
同窓会など、まめに顔を出さないと
なりません。
特に、お盆は大切で、地縁というか
近所周りは欠かせない。

司法書士・土地家屋調査士・行政書士などの
複数の資格を持っていることは、有効のようです。

都会では、専門化しても大丈夫、
むしろ専門化した方がよいのかも
しれません。

 

都会と地方では、事情が違いますね

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