これからの行政書士の仕事は?

リサイクルショップを新たに始めたい
そのために警察で古物商許可を取りたい。
この場合は、本人が申請が可能です。
というより本人申請が原則です。
行政書士に許可申請を依頼するのは、
「手続きが面倒そうだから」
「手続きのやり方がわからないから」
という理由になります。

 

しかし、
AI(人工知能)の発達や導入により
許可申請の手続きが誰でもできるようになります。
そこで行政書士に依頼しないで、許可を受けたい本人が
許可申請をすることが増えるでしょう。
AI(人工知能)の発達や導入により行政書士の
「定型的な仕事」は減っていきます。

 

では、行政書士は、「定型的な」許可申請手続きの代わりに
何をするのか。
コンサルティングです。
古物商許可申請を入口にリサイクルショップの
経営相談を受けることです。
商品そのものだけで勝負してはいけないのです。

 

関連記事

  1. 職業を「食業」にしない働き方
  2. こんなことまで行政書士に依頼するな!
  3. いいことが次々と起こる音楽を聴く
  4. 行政書士のビジネスモデルは難しい
  5. 行政書士は、それぞれ専門分野が異なります。
  6. 行政書士と税理士の業務のいい関係
  7. あなたの情報はオンリーワン
  8. 風俗営業許可申請の仕事は危ないのか?

最近の記事

PAGE TOP