知財経営の実践(その5) 特許情報

知財経営の実践についての連載を
ブログで開始しました。
知財を経営に活かす=「知財経営」の実践
についての連載をブログで開始しました。
毎週月曜日に投稿を予定しています。
第5回は、
知財経営の実践(その5) 特許情報
強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。
強みが技術にあるとして、技術開発をした後で、他社から特許侵害
であると訴えられたら、開発した製品を発売できません。
また、技術開発費用が無駄になるなど損失が大きくなります。
自社の技術を特許により保護できるのか、他社を牽制できるのか、
他社の市場参入を抑制できる障壁をつくれるのか・・・など
特許調査により確認することができます。
知財を経営に活かす知財経営においては、過去の関連特許の調査(特許調査)
が重要となります。


関連記事

  1. 知的資産経営その34(特許網をつくる)
  2. ホームページ外注の契約書での重要ポイント
  3. 知財コンサルタントに求められること?(1)
  4. 知的財産権講座第123回:著作権は、いつ消滅するのか?
  5. 知的財産権講座第116回:複数の社員が仕事で作成した著作物の著作…
  6. 開発技術者の時代を振り返る
  7. 知的財産権講座第57回:著作権
  8. 知的財産権講座第32回:商標出願

最近の記事

PAGE TOP