知財検定の出題傾向分析(1)

知的財産管理技能検定2級の出題傾向分析
をしてみました。

学科試験についてです。

●特許・実案

出題が多い順に、

①特許を受けるための手続

②権利侵害と救済

③権利の発生と消滅および利用

④特許要件

●意匠

保護対象と登録要件だけでOKです。

●商標

出題が多い順に、

①権利の発生と消滅および利用

②保護対象と登録要件

③商標登録を受けるための手続

④権利侵害


●著作権と条約とその他

まんべんなく全体から出願されています。
これらは、合格基準が80%ですから、
苦手科目をつくらず、広く浅く勉強
しなければなりません。

以上は、
知財の実務上も重要な点だと思います。

この分析を元に、出題の多いところから
勉強されるとよいと思います。

関連記事

  1. 知的財産権講座第187回:ネットビジネスと商標権
  2. 知り合いの独立中小企業診断士から学ぶ(4)
  3. 知的財産権講座第303回:著作権を学ぶならビジネス著作権検定
  4. 行政書士は、攻めのコンサルタント(1)
  5. 大量のお仕事の依頼がきました
  6. 知的財産権講座第16回:特許協力条約
  7. 知的財産権講座第197回:商標権でビジネスで成功する人
  8. 知的資産経営第11回:あなたのは強みは弱みでもある?

最近の記事

PAGE TOP