行政書士の著作権業務のための勉強

著作権は、知的財産権の一つです。
著作権は、特許権、意匠権(デザイン)、
商標、不正競争防止、条約
などと
関連します。

著作権の知識だけでは、やはり対応
できない場合があると思います。

知的財産権全般の幅広い知識
必要とされます。

知的財産権全般の勉強をされるなら、
知的財産管理技能検定を受けられる
ことが、お薦めです。

この資格を取ることで、知的財産権
「最低限の知識」を得ることができますし、
また知識の確認をすることができます。
スタートに立つことができると思います。

後は、日々の勉強と実務経験を積み、
研鑽です。

私が、行政書士の著作権開業セミナー
受講した著作権専門の行政書士大塚大先生
は、Webサイトも、内容が充実されています。

知財管理技能士1級も取得されています。

私も、大塚先生のWebサイトで勉強させて
もらっています。

私も、さらに日々、勉強と研鑽を
積んでいこうと思います。

関連記事

  1. 知的財産権講座第325回:契約書は米国スタイルで
  2. 知的財産権講座第264回:著作権侵害は犯罪です!
  3. 三国志で学ぶランチェスターの法則
  4. 知的財産権講座第189回:特許出願しないで発明を保護する方法
  5. 知的財産権講座第95回:特許権は売買できる
  6. 知財コンサルタントになる
  7. 知的財産権講座第320回:知的財産法の誤解を解く!
  8. 知的財産権講座第111回:なんと無断でデザインを変更された!

最近の記事

PAGE TOP