他人にわかってもらう努力が大切!

知的財産コンサルタントには、
他人にわかってもらう努力が大切

知財の特許明細書など、知財関連は
ある意味、特殊な仕事
です。

法律用語や技術用語を取り扱います。

これらを、わかりやすく説明することが
必要です。

裁判所や技術に疎い弁護士さんには、
わかりやく技術の説明をします。

技術者には、わかりやすく法律の説明
をします。

これは、特許庁や裁判所に対してだけでなく
クライアントに対してもわかりやすい
説明が必要です。

クライアントの理解を得られてこその
仕事です。

クライアントの理解を得られなければ、
仕事が無くなってしまいます。

これは、知財だけでなく、他の専門職、
法律職、士業、コンサルタント
にも
当てはまることです。

真のプロフェショナルは、専門分野に関して
素人や専門外の人にわかりやすく説明
できることが求められます。

それは、難しいことですが、本当にできる人
は、素人や専門外の人にわかりやすく説明
できる
ものと思います。

原理原則が、頭の中で整理されている
からです。

できるように努力していきたいと思います。

 

関連記事

  1. 知的資産経営第8回:「知的資産」と「知的財産」の違い
  2. 知的財産権講座第176回:秘密にしておきたいデザインを保護したい…
  3. 知的財産権講座第82回:出願公開された発明をまねされたら?
  4. あなたが本を出版する際の注意!
  5. 知的資産経営その39(外国特許出願の方法)
  6. 知的財産権講座第218回:著作権の帰属
  7. 知的財産権講座第175回:著作権の登録が必要です!
  8. 知的資産経営第33回:知らないと損する知的財産権の活用

最近の記事

PAGE TOP