他人にわかってもらう努力が大切!

知的財産コンサルタントには、
他人にわかってもらう努力が大切

知財の特許明細書など、知財関連は
ある意味、特殊な仕事
です。

法律用語や技術用語を取り扱います。

これらを、わかりやすく説明することが
必要です。

裁判所や技術に疎い弁護士さんには、
わかりやく技術の説明をします。

技術者には、わかりやすく法律の説明
をします。

これは、特許庁や裁判所に対してだけでなく
クライアントに対してもわかりやすい
説明が必要です。

クライアントの理解を得られてこその
仕事です。

クライアントの理解を得られなければ、
仕事が無くなってしまいます。

これは、知財だけでなく、他の専門職、
法律職、士業、コンサルタント
にも
当てはまることです。

真のプロフェショナルは、専門分野に関して
素人や専門外の人にわかりやすく説明
できることが求められます。

それは、難しいことですが、本当にできる人
は、素人や専門外の人にわかりやすく説明
できる
ものと思います。

原理原則が、頭の中で整理されている
からです。

できるように努力していきたいと思います。

 

関連記事

  1. 若手の女性を特許ウーマンに育てる
  2. 今日は特許侵害訴訟の打ち合わせでした
  3. 知的財産権講座第232回:著作権法がなければどうなるか?
  4. 知的財産権講座第219回:商標権を侵害していると警告
  5. 知的財産権講座第262回:知的財産法は「縦」と「横」で
  6. 知的財産権講座第21回:知財戦略
  7. 知的財産権講座第307回:著作権と行政書士
  8. 知的財産法Q&A(商標法)

最近の記事

PAGE TOP