知財コンサルティングとは?

著作権関連の業務以外の、知的財産業務についても
紹介します。

大手企業では、知的財産部門を社内に持ち、
そこで知財財産権の取得や、活用まで
しっかりと取り組んでいます。

 

一方、中小企業やベンチャー企業では、
高い技術を持っていたとしても、
知的財産として守られていない。

あるいは、活用されていない
場合が多いです。

例えば、発明アイデアを思い付いても、
特許出願前の段階でアドバイスが欲しい。

 

知財コンサルティングを専業にする
人は少ないです。

知的財産のサポートを専業とする。

知的財産権は、難しく専門的という
イメージを持たれます。

そこで、知的財産に関して、わかりやすい
情報を提供して行こうと思います。


この場合、特許事務所に気軽に相談しにくいのでは
と思いました。

 

関連記事

  1. 「知財経営の実践」の記事の連載を始めました
  2. 知的財産権講座第30回:著作権の利用
  3. 難しい言葉や専門用語を使ってはいけない
  4. 知的財産権講座第184回:ブログの記事の知的財産権は誰のもの?
  5. 登録商標の管理の相談
  6. 知的財産権講座第305回:著作権の専門家は?
  7. 大量のお仕事の依頼がきました
  8. 知的資産経営その39(外国特許出願の方法)

最近の記事

PAGE TOP