知的財産権の業務紹介

私は、大学時代は化学を学びました。
専門は、高分子化学でした。

簡単にいうとプラスチックの合成です。

会社では、材料関係の研究開発を
エンジニアとして行ってきました。

知的財産権との関わりの最初は、
技術者時代の発明です。

会社では、技術者に発明提案・特許出願
の件数のノルマがあります。
高い発明のレベルも求められます。

半期に一度、優秀な発明や最多の発明
を提案した人への表彰制度があります。

私は、発明提案を頑張って、
表彰される常連となりました。

特許出願をすると、その対価(報償金)
として会社からもらえるので、
小遣い稼ぎにもなりました。
まあ、大した金額ではないですが。

材料関連の特許明細書作成については、
コツをつかみ、まるで職人芸のように
特許出願を量産しました。

技術者時代に、特許出願件数は100件ぐらい、
それほど多くはないですが特許登録、
外国特許登録も行いました。

技術者時代に、特許に親しんだので、
知的財産部門で仕事をしたいと
思うようになりました。

生涯、技術者という道もいいけど、
技術と法律の両面に広げたい
という思いもありました。

関連記事

  1. クラウドワークスを利用してみました
  2. 知的財産権講座第195回:パクリデザイナーと言われないために
  3. 知的財産権講座第306回:肖像権にも、ご注意を!
  4. 知的財産権講座第143回:楽しく学ぶその他の知的財産法
  5. 知的財産権講座第242回:スマートフォンの外形デザインは著作物で…
  6. 知的財産権講座第268回:ミッキーマウスを通して著作権を学ぶ
  7. 知的資産経営その35(特許権侵害を争う方法)
  8. 知的財産権講座第263回:特許法は何のためにあるか?

最近の記事

PAGE TOP