知的資産経営第8回:「知的資産」と「知的財産」の違い

「知的資産」と「知的財産」の違い

結論は、知的資産の中に知的財産は含まれます。
知的資産は知的財産より広いです。

知的資産=技術、ノウハウ、組織力、理念、経営哲学、
人材など

知的財産=ブランド、営業秘密、特許権、著作権など

両方とも企業の持つ「見えない資産」です。

知的資産経営とは、見えない資産=知的資産を
把握して積極的に経営に生かしていくことです。

このお手伝いをさせていただくのが行政書士など
専門家、知的資産経営コンサルタントです。

関連記事

  1. 知的資産経営その32(商標調査)
  2. 知的資産経営その18(大学との共同研究)
  3. 知的財産権講座第11回:パリ条約
  4. 知的財産権講座第310回:なぜ企業は、多数の特許出願をするのか?…
  5. 知財経営の実践(その2) 専門家の利用
  6. 知財検定の出題傾向分析(1)
  7. 知的財産権講座第271回:事実の報道は、著作物ですか
  8. 知的財産権講座第178回:著作権フリー素材の使用

最近の記事

PAGE TOP