自分の遺言書を作成して気付いたこと

自分の遺言書を作成して気付いたこと

 

先日、自分の遺言書を作成しました。

他人の遺言書作成の相談を受けるとしたら、
まずは、自分で遺言書をしてみなければ
いけません。

私は、遺言書を残しておいた方がよい
人に該当するからです。

 

今のところ、トラブルが心配というわけでは
ありません。

私が、遺言書を作成したときの気持ちは、
辛く、悲しいものだったか

自分が死んだ時のことを考えて、
辛く悲しくなるかと思いきや
そうではありませんでした。

自分で、作成する遺言書(自筆証書遺言書)ですので、
何回も、書き直せるわけということもありますが、

しかし、法律知識の乏しい高齢者の場合には、
遺言書の内容が、これでよいのだろうかと
悩み、立ち止まってしまうかもしれません。

また公証役場に保管してもらうタイプの
「公正証書遺言書」の場合は、
費用も手間もかかるため、何回も遺言書
作成というわけにもいきません。

 

最良の遺言書を、悩み過ぎるより、
完全なものでなくても合格点の範囲で
作成しておく方がよいです。

いつ何時、自分が亡くなってしまうかも
しれないからです。

ここで、遺言書作成のアドバイスが
必要になります。

しかし、あくまでアドバイスであって、
押し付けであってはなりません。

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