相続が「争族」とならないために!

相続が「争族」とならないために!

 

周りの人達と、行政書士業務の話を
すると、遺言・相続の話になります。

遺言・相続は、行政書士の業務です
と言うと、社交辞令でしょうか、
では、そちらに御願いしようかな
と言ってくれる人が多いです。

 

遺言・相続は、行政書士の業務の中で
一般の人に、関連するものの一つで
説明し易いです。

相続が、関心を呼ぶのは、やはり
誰もが「相続人」の役を演じる可能性が
高いからだと思います。

さらに、将来、自分が必ず「被相続人(相続される人)」
になるからです。

相続は、「争族」 で、遺産争いとなること
もあります。

また、思いもよらぬ高額の相続税を
とられることになり大慌て、苦労する
ことになるかもしれません。

そうならないために、生前から何らかの
手を打っておく必要があります。
相続が発生してからでは、遅いです。

今さらながら「相続と贈与」が、
重要テーマです。

もちろん、節税対策などは、専門家に
相談することが必要ですが、
一般の人も、何も知らなくては相談の
しようもないかと思います。

私も、遅まきながら、最低限の勉強を始めています。
特に、税金の話は、今まで知らなかったので
興味深くみています。

将来、仮に遺言・相続の仕事の依頼を受け、
他の方に仕事をまわすにしても、
最低限のことくらい知っておくべきと
考えたからです。

ということで、遺言・相続
相続が「争族」とならないために

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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