行政書士業務は24時間体制の業務?

行政書士はサービス業、
自営業と言ってもよいでしょう

 

行政書士業務は24時間体制​​​​​​​の業務

 

例として、極端かもしれませんが、

自分の会社の許可の有効期限が明日切れる
ことに、前夜に社長が気付きました。
まあ、認識不足と諦める

重大な仕事に関わるから明日には何とかしたい

前夜だけど、明日提出してくれる行政書士
はいるかな。

急いでいるから電話だなと、片っぱしから
電話帳を見ながら電話をかけまくる。

あなたなら依頼を受けますか

私ならもちろん内容にもよるし、緊急の他の仕事
が入っていない限り受けるでしょう。

 

自営業、サービス業なら対応するのが基本でしょう。

業務は、24時間体制で、ということですね。

サラリーマンの感覚とは違いますね。

サラリーマンは、成果主義が導入されて
きているとはいえ、会社に行っていれば
なんらかの給料がもらえますから。

建設関連業務を行っている知り合いの
行政書士に聞いたら、建設業者から
現場に行く前の早朝に電話をもらう
ことがあるそうです。

建設関連業務は、そんなもの、
午前4時とかもあるとか。
眠いなんて言ってられない

 

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