理系行政書士の生きる道

理系の人にとって行政書士という資格は
どのように活用できるのでしょうか

行政書士の業務で、官公庁への許認可申請
があります。

技術系の許認可申請というものが
けっこうな数あります。

思いつくままに、ほんの一例ですが、

化学品製造、化粧品製造、医薬品製造、
化学品安全性、環境法規制
などです。

 

技術関連の法律は、

化審法

環境関連法規制

薬事法

電気用品安全法

知的財産法(特許など) など。

 

技術系のコンサルティングの仕事を
行政書士が取り組む。
やはり「餅は餅屋」です。
 

技術系の分野は、全く知識のない文系出身者と
知識を持っている理系出身者とでは、
業務レベルの差が明らかとなる分野だと思います。

これからの行政書士はコンサルティング業務
が重要だと思います。

技術系のコンサルティング業務も増えていくと
思います。

 

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