行政書士の資格も利用する起業

材料技術に関するメーカーでの実務経験と、
知的財産門での知的財産権に関する
実務経験とを基にして、
以下の仕事を請け負います。

以下の仕事は、行政書士の資格が
なくてもできます。

行政書士の仕事の範囲でもありません。

 

●技術翻訳・技術文献作成
(技術分野:化学など)

お客様の立場にたって正確かつ精緻に
技術文献作成、技術翻訳をします。

技術協力

パテントマップ作成等により技術開発
などのお手伝いをします。

 

しかし、
他の事業を行う際に、行政書士という
肩書きがあれば、ない場合より
信用が高まります。

 

信用はビジネスを行うにあたって大事なものです。

行政書士であれば、その信用について
アドバンテージが得られるのです。

行政書士の仕事を、書類を作成するだけ、
役所に提出するだけと考えていては、
その資格を生かすことはなかなか
難しいことです。

 

起業家にとっては行政書士は有用な資格
となります。

関連記事

  1. 知的財産権講座第35回:商標権
  2. 知的資産経営第26回:知財経営と知的資産経営の違い?
  3. 知的財産経営と行政書士(1)
  4. 知的資産経営その28(意匠出願)
  5. 知的資産経営第21回:知的財産経営に必要な知識
  6. 今さらながら英語力の必要性を感じます!
  7. 特許調査の契約は簡潔でした
  8. 知的財産権講座第104回:特許調査の方法(2)

最近の記事

PAGE TOP