行政書士は身近な存在か?

行政書士は、あなたにとって身近な存在ですか?

あなたは、一生のうちで行政書士に
関わることはほんど無いでしょう!

特に会社勤めの人は、100%関わる
ことは無いです。

行政書士は「街の法律家」として、皆様の身近な存在と
なれるように日々活動を行っています。

と行政書士会などでは、宣伝しています。

 

行政書士の業務とは何か?
何ができるのか?

たとえば、

飲食店の営業許可、建設業の許可など許認可申請

いろいろな契約書の作成

遺産分割協議書の作成、遺言書の起案等

行政書士の業務は具体的に挙げていけば
非常に多いです。

行政書士の仕事かどうかの判断?
一般の方には難しい場合があります。

どの専門家に相談するか迷ったときでも、
まずは相談していただけるように
なることが重要です。

そして、場合によっては適切な専門家を
紹介する。

私も敷居が高いと思われがちな行政書士がもっと
身近な存在となれるよう、
あらゆる分野のサービスをワンストップで提供できる
プロフェッショナルとなっていきたいと思います。

一般の人が、身近に相談できる相手に
なること行政書士が「街の法律家」
ということです。

 

関連記事

  1. 「知財経営の実践」の記事の連載(第2回)
  2. 商標の身近な話題
  3. 特許調査の契約は簡潔でした
  4. 知的財産権講座第179回:TPPで著作権保護が「死後70年」に延…
  5. 知的財産権講座第168回:デザインを保護したいという相談
  6. 知的財産権講座第271回:事実の報道は、著作物ですか
  7. 知的財産権講座第53回:著作権
  8. 身近な人からの遺言・相続業務の依頼

最近の記事

PAGE TOP