「専門家としての名刺」がよいです

名刺交換する目的は、人それぞれいろいろあるでしょう。
名前を知ってもらうため?
仕事の内容を知ってもらうため?
仕事をもらうため?
名刺交換するのが当たり前で考えたことがない?
人脈を増やすため?

 

名刺交換をすると、その人との距離が縮まる可能性があります。
お互いが友好関係を持ちたいと思う場であれば、
名刺交換する意義は大きいかと思います。

形式的な名刺交換では、意義は少ないですが。

名刺に業務名があれこれ書いてある行政書士を見ると
「この人、業務は広く浅くかな?」と思ってしまいます。

自分自身が商品となり、会う人によって目的をはっきりさせて
名刺交換をすることが効果的だと思います。

複数の業務をしている場合は、業務ごとに名刺を作成して、
渡す人によって変えることが効果的だと思います。
あれもこれもと業務名を書いた名刺では、効果は半減します。
「専門家としての名刺」がよいです。
業務を複数しているので、業務ごとの名刺を作り、
会う人に合わせて渡す名刺を変えています。

これは、遺言相続用の名刺です。

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