知的財産権講座第193回:営業秘密(企業秘密)

営業秘密(企業秘密)

あなたが自社で何らかのアイデアを思い付き、
他社へ売り込みに行く場合を考えてみます。

そのアイデアの営業秘密(企業秘密)
が盗用されることがあります。

そのアイデアが、まだ未公開の場合は、
もし盗用され先に商品化された場合
の損害は大きいです。

そのアイデアが技術的なものなら、
特許出願をすることもよいでしょう。

しかし、技術的なアイデア以外の場合、
ビジネスのノウハウなどの場合は、
どうしたらよいでしょうか?

こういった場合は、知的財産権の
専門家に相談してみましょう。

そのようなトラブルを防ぐために公証制度を
活用した営業秘密の管理という方法があります。

簡単に言えば、公のお墨付き(証拠)として
残しておくものです。

関連記事

  1. 難しい言葉や専門用語を使ってはいけない
  2. 知的資産経営第35回:知的財産管理とは?
  3. 知的財産権講座第291回:知的財産権ライセンス契約書作成
  4. なぜ知的財産活用プロデューサーになったのか?
  5. 知的財産権講座第1回:何のために知的財産権を学ぶのか?
  6. 知財経営の実践(その8)発明の保護
  7. 知的資産経営その16
  8. 行政書士は、こんなこともします

最近の記事

PAGE TOP