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知的財産権講座第1回:何のために知的財産権を学ぶのか?

●第1回は、知的財産権(知財)を学ぶと、どのように役立つのか?

 

知的財産権は、理系の人にとって、あるいはビジネスに関わる人にとって、
生き残りのために、キャリアアップのために、就職のために、
なくてはならない知識、スキルです。

そのためには、どのようにして知財の知識を身につけることが
できるのでしょうか?

やはり、目的を持って勉強することが近道です。

スタートは、知財検定(知的財産技能検定)に合格することを
目標に勉強することです。
知財検定に合格すれば、国家資格である知的財産管理技能士
を名乗ることができます。

弁理士資格を取ることを薦める企業もありますが、少数です。
企業からみれば、弁理士資格を取得すると、
独立してしまうリスクがあります。

企業としては、知財検定は、これで独立できる資格ではありませんし、
一定の知財の知識レベルを評価できるので好都合です。

基礎的な、知財の知識は、知財検定で学んでもらい、実務的な知識は、
社内教育でするということになります。

いきなり、社内教育を行うより効率的だと思います。

私は、社内の知財教育の講師をやっていました。
全く初歩から教えるのは、教える方からみても、大変でした。

今では、語学力の向上、証明のためにTOEICの受験は、各社当たり前
のようになっています。
知財検定も、それと同じようになりつつあります。

知財検定に、受かることで能力給が増えるという会社もあります。

知的財産権の勉強を始めましょう!

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