知的財産権講座第100回:著作権の権利調査・処理

著作権の権利調査・処理

 

このアニメ・キャラクタを宣伝コピー
に使いたいと思うが、誰が著作者の
許諾を取らなくて大丈夫か?

・使用したい著作物の著作権者を探したい

・著作権者が不明の著作物を利用したい

・著作権者が不明の著作物を利用する
場合の使用料は?

著作権者が、不明だけど著作物を利用
したい場合、
文化庁の「裁定制度」があります。

この制度を利用すれば、著作者不明の
著作物を利用できるようになります。

しかし著作物を探すには、かなりの
努力と手間がかかります。

うちの会社のように大企業なら、
法務部門か知財部門が検討する
業務です。

手間をかければ、自分で権利調査・処理
もできます。

もしノウハウがない、探す時間がないなど
の場合は、行政書士などの専門家に
依頼するのもよいかと思います。

関連記事

  1. 弁理士からのアドバイス
  2. 特許調査は理系の人にお勧めです
  3. 知的資産経営その19(第三者の技術活用)
  4. 知財経営の実践(その4) 自社の競争力分析
  5. 知的資産経営第14回:知的資産経営
  6. 知的財産権講座第61回:発明の新規性
  7. 私の住んでいる街で、知財業務をやっている人
  8. 知的財産権講座第79回:特許査定とはなにか?

最近の記事

PAGE TOP