知的財産権講座第101回:著作権の存在事実証明

著作権の存在事実証明

創作物を公表してしまえば、
著作権登録で法的に保護
を受けることができます。

しかし、未発表の創作物は
どのように法的に保護したら
よいのでしょうか

・創作した小説を発表するまでの
間、保護する手段はありませんか?

・自分の作曲した音楽を発表前に、
盗作されたら、自分が作曲したと
いうことを証明できるようにしたい?

行政書士のWebサイトを見ますと、
行政書士が著作権の存在事実証明書
を作成して公証人による確定日付
を受けるというところがあります。

行政書士開業講座の知的財産権で、
講師の先生からこれは間違っている
との話を聞きました。

行政書士が存在事実証明書を作成
するのではない。

正しくは、
「お客様が著作権の証明書類を公証役場
に持ち込んで確定日付を受ける」
だそうです。

関連記事

  1. 著作権登録手続きは行政書士しかできない
  2. 知的財産権講座第120回:著作権を許諾なく利用できる場合
  3. 知的財産権講座第156回:知っておくと役立つ特許の話
  4. 知的資産経営第4回:知的資産経営で事業成長へ
  5. 知的財産権講座第39回:知財戦略
  6. 知財検定の勉強法(2)
  7. 知的財産権講座第17回:特許協力条約
  8. 知的財産権講座第231回:集合写真を公開する前に注意!

最近の記事

PAGE TOP