知的財産権講座第328回:秘密保持契約を結ぶお手伝いをします

秘密保持契約を結ぶお手伝いをします

ビジネスは早いもの勝ちです。

斬新なアイデアを他社より早く商品として売り出す。

さらにそのアイデアの特許を取得すれば一定期間、
独占的な商売ができるので売上増加が見込まれす。

メーカーにおいては、商品開発は自社のみではなく、
他社と共同開発をするケースもありました。

 

そのような場合には、お互いの情報が
漏えいしないように、共同開発契約書、
秘密保持契約書などが必要になります。

 

情報の漏えいによる致命的な損害を避けるために、
共同開発契約書、秘密保持契約書の作成に際して、
第三者として行政書士に参加してもらうと公正を
期することができます。

 

中でも知的財産権を専門の仕事にしている行政書士
であれば関連する法律にも詳しいので、行政書士と
仕事をするメリットは非常に大きいものとなります。

 

これまでの知的財産の仕事の経験を、行政書士として
他社のために活かしていこうと思います。

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