知財経営の実践(その6)特許調査

知財を経営に活かす=「知財経営」の実践
についての連載を開始しました。
強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。
強みが技術にあるとして、技術開発をした後で、他社から特許侵害であると訴えられたら、
開発した製品を発売できません。

 

また、技術開発費用が無駄になるなど損失が大きくなります。
自社の技術を特許により保護できるのか、他社を牽制できるのか、
他社の市場参入を抑制できる障壁をつくれるのか・・・など
特許調査により確認することができます。
知財を経営に活かす知財経営においては、
過去の関連特許の調査(特許調査)が重要となります。

 

関連記事

  1. 知的財産権講座第296回:ファッションビジネスに知的財産権を活か…
  2. 知財経営の実践(その4) 自社の競争力分析
  3. クラウドワークスを利用してみました
  4. 知的資産経営その49(知財活動の実践)
  5. 知的財産権の業務紹介
  6. 知的資産経営その8
  7. 知財経営の実践(その8)発明の保護
  8. 知的資産経営その11

最近の記事

PAGE TOP