中国からの模倣品対策×デザイン戦略

私は、現在、模倣品対策も担当しています。
模倣品対策は、知財の重要なテーマの一つです。

模倣品対策は、頭を悩ましているところです。

さっそく、以下のセミナーに参加すること
としました。

税関で、模倣品は輸入差し止めという水際対策
がとられます。

その前に、製品の包装のデザインや製品のデザイン
なども意匠権として保護しておくのが有効です。

例えば、デジカメの電池は、模倣品が多いです。

電池の意匠権(デザイン)を取っておけば、
外観すなわち見た目で、意匠権の侵害と
わかるので、対応が早くできます。

水際対策は商標だけでなくデザイン戦略も有効ですね

知的財産教育協会に代わっての宣伝でした。

「ブランド・デザインフォーラム」の新セミナー
についてご紹介します。
商品開発のデザイナーから模倣品対策に
悩まされている企業担当者まで、
多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

関連記事

  1. 知的財産権講座第28回:著作権の利用
  2. 知的財産権講座第274回:特許侵害の警告状を送付
  3. ブログを画像で飾りましょう!
  4. 知的財産権講座第99回:米国での著作権登録
  5. 知的財産権講座第95回:特許権は売買できる
  6. 知的資産経営その38(外国出願戦略)
  7. 知的財産権講座第297回:ネットショップでの知的財産権の保護の問…
  8. 弁理士からのアドバイス

最近の記事

PAGE TOP