知財コンサルタントに求められること?(2)

知財コンサルタントに求められること

以下の3つが挙げられます。

法律、技術、外国語が、3種の神器ですね

第一に法律

もちろん法律は、知的財権法です。

法律にしたがって、出願、中間処理など
の仕事をすすめるわけですから。

知財部門の人間は、理系=技術系の出身者
がほとんどですから、法律をまともに
学ぶのは初めての人が多いです。

 

法律は、論理を組み立てて、説明するという
点では意外と理系の人間にも、
相性がよいのではと思います。

 

私は、メーカーにいますので、やはり
発明、特許法がメインとなります。

日常の仕事を通じて、特許法はいやでも
お世話になります。

また意匠、商標、条約、著作権法などを
マスターすることも必要です。

さらに、民法の契約の部分は特許ライセンス
交渉において必要
になります。

本格的に、知的財産権法を学ぶなら、
弁理士試験を目指すということも

よいでしょう

知財検定を受けるということもあります

いずれにしても、知的財権権法の幅広い
知識が求められます。

関連記事

  1. 知的財産権講座第147回:知っておくと役立つ著作権の話
  2. 知的財産権講座第44回:商標権
  3. 知的財産権講座第108回:映画の著作者は誰か
  4. 知的財産権講座第224回:ビジネスモデル特許とは何か?
  5. 弁理士からのアドバイス
  6. 知財活用エキスパートとして紹介されています
  7. 自分の客としてふさわしいか、面接する
  8. 知的財産権講座第97回:著作権登録

最近の記事

PAGE TOP