知的資産経営第40回:脅威のアジア企業‎に対抗する手段は?

脅威のアジア企業‎に対抗する手段は?

韓国の家電メーカーS社が、日本メーカー
にとって脅威です。

以前は、製品の価格は安いけど
品質は悪いでした。

今は、製品が安く高品質になってきました。

彼らは、しっかりと自分の強みと弱みを
しっかり分析します。
そして成長戦略を立てます。

必要なら核となる技術を持つ人材を
一本釣りします。

 

日本メーカーは、なかなかやりませんが、
私の昔の同僚の技術者も、S社に
引き抜かれて転職しました。

彼が、書いた特許は、前の会社のものですが、
彼の持っていたノウハウが流出するのは、
うちにとって痛手ですね。

最後に、日本メーカーが勝つには生き残って
いくには、知財です。
それしかありません。

 

自社の知財を守るために、しっかりと
防衛体制を作っていかなければなりません。
企業の知財部門がますます重要となります。

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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