この絵は、あの絵にそっくり著作権侵害では?

大学は工学部美術科卒です。

学生時代は、研究室にいるより、美術部の部室
で過ごした時間が多かったかもしれません。

化学系で実験の時は、白衣を着ていたので、
絵を描く時には、汚れ防止で良かったです。

絵画を描いていると、以前にどこかで、
自分が観た絵画に似ていることに
気付くことがあります。

けっして模写ではありません。

私の場合は、風景画でも、どこかに似ているけど、
実際の風景ではない。
写生では、ありません。
頭の中のイメージで、風景を描いているからです、

つい著作権の、話になってしまいますが、
全く、同じ絵画でも著作権の侵害
になるとは限りません。

別々に絵画を描いて同じ場合は、どちらも、
著作権を持ちます。

その絵画に基づいて、参考にして絵画を
描いたなら侵害になるかもしれません。
そのことを、証明しなければなりません。

絵画の作者が死亡してから100年がたっている
フランス印象派の絵画は、著作権の期間が
切れているので、問題ないです。

 

関連記事

  1. 知的資産経営第30回:知的財産経営も必要
  2. 知財活用エキスパートとして紹介されています
  3. 知的財産権講座第221回:コンピュータプログラムは著作権登録もし…
  4. 知的財産権講座第203回:誰にでもわかる知的財産権
  5. 知的財産権講座第313回:著作権に関する行政書士の業務
  6. 知的財産権講座第279回:だまされないで!著作権登録
  7. 知的財産権講座第321回:商標(ブランド)も行政書士の業務です
  8. 知的財産権講座第95回:特許権は売買できる

最近の記事

PAGE TOP