知的資産経営第27回:知的財産経営とは?

知的財産経営とは

知的財産権とは、
特許、商標(ブランド)、意匠(デザイン)、
著作権などです。

「知的財産経営」とは、これらの
知的財産権を活用して企業としての
競争力を持つこと、
利益を上げる手法です。

 

「知的財産経営」を行うことにより、
どのくらい利益を上げられるのか

その答えは、
私の試算による
「知財経営導入で増える利益額は?」
で紹介しています。

 

知的財産経営なんて、大企業のため
のもので、中小企業には関係ないよ

 

特許出願などは、お金もかかるし
手間もかかるし、人もいない。

 

しかし、知的財産経営を行うことに
より、利益を上げることができます。

 

戦略的に行う知的財産経営は企業にとって
重要かつ必要だと思います。

私は、企業で知的財産権業務に
二十数年間も携わってきました。

その経験を生かして、「知的財産経営」
の導入を、行政書士業務の一つと
したいと考えています。

関連記事

  1. 売れる物は、頭の中にあった
  2. 理系行政書士とは?
  3. 知的財産権講座第283回:知的財産活用の助成金を利用する
  4. 知的財産権講座第303回:著作権を学ぶならビジネス著作権検定
  5. 知的財産権講座第253回:特許権を取得するためには?
  6. 知的財産法Q&A(商標法)
  7. 知的資産経営その3
  8. 著作権と著作者人格権とは?

最近の記事

PAGE TOP