知的資産経営第17回:中小企業が知的資産経営を導入するメリット

中小企業が知的資産経営を導入するメリット

 

中小企業が知的資産経営を導入するメリットは
何でしょうか?

知的資産経営の手法を中小企業が採用するメリットは
以下です。

どんな企業にも潜在的な能力として知的資産
は必ずある。

それの見える化ができて、活用できる。

●知的資産経営は低い費用で導入できる。

知的資産経営は、企業の中にある潜在的にある能力、
ノウハウを見出し、自覚して、見える化するものです。

しかし、そのためにコストはかかるのでしょうか?
大手企業なら相当のコストがかかる特許権取得を
行い、知的資産の保護、活用を図ることができます。

知的資産経営のための、ノウハウ保護のための
手続のコストはかかりますが、特許権取得など
の費用よりは低いコストで導入可能です。

●知的資産経営報告書は、融資の際の資料となる

知的資産経営の成果物の一つのである知的資産経営報告書
が企業理念を示す有力な資料となる。

関連記事

  1. 知的財産権講座第102回:著作権の契約書作成
  2. 知的財産権講座第92回:外国出願をするかどうか?判断
  3. 知的資産経営第13回:老舗の和菓子屋さんの知的資産
  4. 知的財産権講座第202回:誰にでもわかる知的財産権
  5. 行政書士の仕事は実に幅広い
  6. 知的財産権講座第137回:楽しく学ぶ著作権・問題編
  7. 知的財産権講座第117回:ブログでリンクを張るときのマナー
  8. 知的財産権講座第209回:特許権の活用

最近の記事

PAGE TOP