知的資産経営第17回:中小企業が知的資産経営を導入するメリット

中小企業が知的資産経営を導入するメリット

 

中小企業が知的資産経営を導入するメリットは
何でしょうか?

知的資産経営の手法を中小企業が採用するメリットは
以下です。

どんな企業にも潜在的な能力として知的資産
は必ずある。

それの見える化ができて、活用できる。

●知的資産経営は低い費用で導入できる。

知的資産経営は、企業の中にある潜在的にある能力、
ノウハウを見出し、自覚して、見える化するものです。

しかし、そのためにコストはかかるのでしょうか?
大手企業なら相当のコストがかかる特許権取得を
行い、知的資産の保護、活用を図ることができます。

知的資産経営のための、ノウハウ保護のための
手続のコストはかかりますが、特許権取得など
の費用よりは低いコストで導入可能です。

●知的資産経営報告書は、融資の際の資料となる

知的資産経営の成果物の一つのである知的資産経営報告書
が企業理念を示す有力な資料となる。

関連記事

  1. 知的財産権講座第157回:知っておくと役立つ特許の話
  2. 知的財産権講座第103回:特許調査の方法(1)
  3. 商標登録出願は、いつしたらよいのか?
  4. 知的財産権講座第156回:知っておくと役立つ特許の話
  5. 知的財産権講座第143回:楽しく学ぶその他の知的財産法
  6. 知的財産権講座第177回:著作権の侵害
  7. 著作権登録の手続き
  8. 知的財産権講座第271回:事実の報道は、著作物ですか

最近の記事

PAGE TOP