相続について依頼すべきかどうかも含めて相談したい

ある方から
「相続について依頼すべきかどうかも含めて相談したい。
相続をどうしたら良いかわからない。」
との問い合わせをいただきました。

遺言書はなし。
遺産分割協議の状況話し合い中

遺産の内訳は、現金・預貯金不動産

お亡くなりになった方は、お父さん
お亡くなりになった方のご家族は、配偶者と子供

遺言書がないので、奥さんと子供で遺産をどう分けるかを
話し合って決めなければなりません。

遺産分割協議の状況話し合い中ということですが、
話し合いがまとまりそうか?確認します。

相続人の人間関係と紛状態を確認します。

すでに紛争状態なら、行政書士の仕事ではありません。
相談者が希望されれば最初から弁護士を紹介します。

弁護士と行政書士の役割の違いをわかってもらうことも
重要です。

お問い合わせは、

行政書士立花信一事務所

 

関連記事

  1. 注意!遺書と遺言書は違います
  2. 相続手続きの流れその15(遺産の無断処分)
  3. 相続手続きの流れその12(相続の放棄)
  4. 身近な人からの遺言・相続業務の依頼
  5. 遺言・相続業務は税理士、弁護士、司法書士と連携する
  6. 遺言書を勝手に開封してはいけません
  7. 遺言書に、こんなことを書いても無効です
  8. 相続が「争族」とならないために!

最近の記事

PAGE TOP