行政書士の職域を知らないと逮捕されます

行政書士の職域とは、できる仕事の
範囲のことです。

一般の方は、行政書士のできる仕事の範囲(職域)
を知りません。

いいえ、新人の行政書士も行政書士の職域を
よく知らない場合があります。

 

行政書士が、依頼者とトラブルになっている
相手方と、報酬を得る目的で「示談」することは、
犯罪行為です。

また、行政書士が遺産の分割協議書を作成

する場合、当事者間でもめている。

この場合は、行政書士は仕事を受けるべき

ではありません。

 

弁護士法(弁護士法72条)に抵触するからです。

示談交渉をして、実際に逮捕された
行政書士もいます。

逮捕ということにならなくても、
行政書士は、できる仕事の範囲(職域)を
しっかりと把握しておかなければ
なりません。

 

関連記事

  1. 顔写真の法則
  2. 何もしなかったという1日はない
  3. 行政書士は専門分野を絞れ!
  4. 他の専門の行政書士を紹介します
  5. いいことが次々と起こる音楽を聴く
  6. ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
  7. 行政書士登録の質問にお答えします
  8. 独立した人のうち60%が年収300万円以下

最近の記事

PAGE TOP