他人に理解させる努力

難しいことを難しく言うことは、その道の専門家
なら、誰にでもできること。

素人や、専門家でない人を、専門用語を
使ってごまかすことは簡単です。

しかしそれは、本当のプロとは
言えないと思います。

 

本当のプロは、専門分野でも
素人にわかるように説明し
理解を求めるのです。

少しでも、そのように常に努力するものです。

知的財産権、特許についても同じです。
私が特許明細書を作成する際に、
心がけたことは、技術的素人が
読んでもそれなりに理解できるように
でした。

 

特許明細書は、必ずしも技術的な専門家では
ない特許庁の審査官や、ときには裁判官
にも読んでもらう法律文書です。

彼らに理解してもらうことが重要です。

行政書士など「士業」は、クライアントに
業務について、わかりやく説明し理解
をしてもらう努力をしなければ
ならないです。

専門家であろうとする私は、謙虚な姿勢
をとらなければならないと思っています。

 

関連記事

  1. この絵は、あの絵にそっくり著作権侵害では?
  2. 私ができる知的財産保護のお手伝い
  3. 知的財産権講座第84回:ここがわかるか?が山の特許法(2)
  4. 語学を学び、語学で稼ぐ!
  5. 悪質な「ニセ通販サイト」の被害にあわないために!
  6. 起業コンサルタントと名乗ってはいけない
  7. スパイ活動?
  8. 「知財経営の実践」の記事の連載(第24回)

最近の記事

PAGE TOP