最初から株式会社を設立しようと思う

私の知り合いが、何年か後に、サラリーマンを
辞めて設計関連の会社を立ち上げたいとの
話を聞きました。

 

株式会社など法人の設立は、行政書士の
仕事でもあるので、その際は依頼したいとの
ことでした。

 

最初は、個人事業で始めるのかと

思っていました。

 

しかし、
大手企業やある程度の規模以上の中堅企業は、
取引するにあたって株式会社など法人化を
最低条件としていることが多いです。

つまり株式会社など法人化をしていると、
取引の幅が広がることになります。

 

株式会社にすることで、対外的信用力が
増すのです。

 

私は、株式会社など法人の設立の仕事は、
以前から取り組みたいと思っていました。

 

法人設立から手掛けることで、その後の業務にも
つながってくる分野です。

 

会社を設立すれば、契約書作成や
商標や著作権、営業秘密の保護
など知的財産権の仕事が発じることが
多いからです。

すなわち、
会社設立業務と契約書作成、知的財産関係の仕事は、
関連性が高いからです。

私は、知的財産関係の仕事をメインにしよう
と思っていますが、会社設立業務も
手がけていこうと思います。

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