行政書士のメインの業務は、やはりこれです。

行政書士の業務として許認可申請があります。
行政書士のメインの業務です。

許認可申請とは建設業許可、産業廃棄物許可、
外国人のビザや帰化、運輸関係の許可、
風俗営業許可など役所に対して許可を
申請するのを代行する業務
です。

 

ところで許認可申請の種類が1000あると
いうことです。

これだけ種類があってもすごく簡単な申請も
ありますので、お金がもらえるレベルの仕事
は少ないと思います。

紙1枚の申請とかかなりあります。
これらは一般の人が自分でやれますし、
やります。

 

申請が一般の人にとっては難しくて面倒な
業務は行政書士にお金をはらってでも
依頼するというわけです。

 

行政書士はどんな業務でもやっているのではなく
成功している行政書士は必ず何らかの分野を
専門にして仕事をしています。

 

例えば建設業許可関連をやっていると、
入札とか宅建業と産業廃棄物許可とか
いろいろ派生して仕事が来る可能性があります。
新人は先輩が手をつけてないニッチを狙えと
よく言われますが、ニッチすぎて仕事の需要
がないということになることが実は多いです。

激戦だけど行政書士の仕事として認知されている
ジャンルは最低1つメインにした方がいいと思いました。

例えば著作権の登録とかをメイン業務にしても
なかなか生計を立てるほどの仕事量はなさそう
ですしね。

 

ということで、
環境関係の仕事もしていましたし
産業廃棄物許可を業務として扱う予定としました。
これに関連する建設業許可関連も入ります。

 

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