行政書士は、それぞれ専門分野が異なります。

行政書士は、それぞれ専門分野が異なります。

遺言・相続の専門

建設業許可専門

産業廃棄物許可専門

出入国管理専門

交通事故専門など

開業時は、深く狭く専門を絞りましょう。

よく言われることです。

自分もそう思います。

一方で専門を絞ることによって仕事が減るのでは
心配になります。

地方の場合は、専門性が高いことを
打ち出しても、そもそも仕事が自体が
少ないので市場的に難しいかもしれません。

しかし専門を絞っても他の業務を受けては
いけないわけではありません。

例えば、業務ごとにホームページを
作成、整備すればよいのです。

依頼先を探している人にとっては、
そのホームページの情報が全て
専門なわけですからね。

いろいろな業務がホームページに書かれて
いると、どれが専門なのかわかりません。

 

 

全て、オールマイティに業務やります
ということでしょうか

あるいは業務を絞り切れないのか

私からすれば、せっかく情報を発信しているの
に、もったいない気がします。

なぜなら印象に残らないからです。

例えば、私は交通事故専門の行政書士と
言い切る、ある種の潔さも必要だと思います。

 

少なくとも私が、交通事故関連の仕事を
依頼するなら、
あるいは他の方に、ご紹介するなら
交通事故専門の行政書士に
お願いします。

ビジネスの世界では
『何でもできます』は『何にもできません』と同じ
だとよく言われますが、
これは、行政書士の世界でも同じことです。

 

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