行政書士の全国対応の仕事とは?

店で自分で作ったTシャツを販売したい。
また、自分の古物を売りたい。
依頼すべきかどうかも含めて相談したい。
とのご相談のメールです。
古物を売るためには、古物商の許可を取る必要があります。
古物商の許可は、管轄の警察署から許可を
受けなければなりません。
事務所ホームページの古物商の許可を見られての
ご相談かなと思います。
行政書士立花信一事務所
相談者は、香川県の方でした。
香川まで出張するわけにはいきませんので、
許可申請を受けることはできません。
行政書士の仕事、特に官公庁への許認可申請は
地域性があります。
全国対応とはいきません。
事務所ホームページ訪問(対応)可能地域を明記
したほうがよいですね。
会社設立業務や契約書作成などは、
インターネットやスカイプを駆使して、
「全国対応いたします!」
というやり方です。

 

 

関連記事

  1. 間違いだらけの契約書作成
  2. 口約束ではなく契約書を作成しましょう
  3. 結婚契約書作成も行政書士の仕事
  4. 特に中小企業には契約書作成ができる人は少ない
  5. 英語ができないと生き残れない行政書士
  6. 気軽に相談できる専門家とのつながりを持とう
  7. 講演会やセミナーに行ってハズレとならないために
  8. 三国志で学ぶランチェスターの法則

最近の記事

PAGE TOP