遺言・相続

  1. 遺言書の作成(特別方式の遺言)

    特別方式の遺言とは?自筆証書遺言と秘密証書遺言、秘密証書遺言の3つが「普通方式」の遺言といわれます。これに対して、「特別方式」の遺言があります。「特別方式の遺言」は、その名の通り特別の事情があったときのやむを得ない場合の特例です。病気や船舶遭難等の特別の事情があった場合です。

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  2. 相続手続きの流れその18(遺産分割)

    遺産分割でない財産を含めて分割してしまったら?相続人の間で、遺産分割の協議をしても話し合いがまとまりました。遺産の分割の話し合いが無事にまとまると一安心というところです。しかし、遺産分割後にトラブルが生じることがあります。

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  3. 相続手続きの流れその17(遺産分割の調停)

    遺産分割の調停に違反したら?相続人の間で、遺産分割の協議をしても話し合いがまとまりません。もし協議がまとまらない場合は、調停・審判の申し立てを家庭裁判所にすることができます。遺産分割の調停がまとまりました。

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  4. 相続手続きの流れその16(遺産分割)

    遺産分割後に生じるトラブルの解決策は?遺産の分割の話し合いが無事にまとまると一安心というところです。しかし、遺産分割後にトラブルが生じることがあります。以下の問い合わせをいただきました。

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  5. 相続手続きの流れその15(遺産の無断処分)

    遺産の無断処分があったときは?相続手続きについて、以下の問い合わせをいただきました。◆問い合わせ父が先日亡くなりました。相続人は、兄弟3人のみです。三男が父名義の相続財産の土地を無断で売却してしまいました。

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  6. 相続手続きの流れその14(問い合わせへの回答)

    単純承認となるケース、ならないケース?相続手続きについて、以下の問い合わせをいただきました。◆問い合わせ母が先日亡くなりました。息子のAさんは、母名義の預金を自由に下せたことをいいことに、そのうち200万円を自分自身の生活費や旅行費用に使ってしまいました。

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  7. 相続手続きの流れその13(限定承認)

    相続財産のプラスマイナスがはっきりしない場合には限定承認にする人が亡くなるとその人の一切の財産は相続人に受け継がれます。相続人が複数いる場合は、全続人が権利・義務を受け継ぎます。受け継ぐのは、プラスの財産だけでなく、ローン返済などマイナスの財産も含まれます。

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  8. 相続手続きの流れその12(相続の放棄)

    相続の放棄人が亡くなるとその人の一切の財産は相続人に受け継がれます。相続人が複数いる場合は、全続人が権利・義務を受け継ぎます。受け継ぐのは、プラスの財産だけでなく、ローン返済などマイナスの財産も含まれます。なかには相続したくない人がいることがあります。

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  9. 相続手続きの流れその11(寄与分)

    相続財産の維持増加に貢献した人がいる場合相続人間の公平をはかるたとえば、自営業として町工場を経営していたAさんが亡くなりました。亡くなったAさんには、父親であるAさんと協力して工場を維持してきた息子Bさんがいます。

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  10. 相続手続きの流れその10(特別受益)

    生前に特別に利益を得た人がいる場合生前に特別に得た財産遺言がある場合や、法定相続で割合が決まっている場合でも相続の際に、「お兄さんは親から住宅資金をもらったよね!」「そうは言うけど、私は高校を出てすぐに働いたけど、お前は大学までの学資をだしてもらったしゃないか...

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