遺言・相続業務は税理士、弁護士、司法書士と連携する

遺言・相続といえば、ふつうの人の多くは、
弁護士の仕事と思っているようです。

 

相続で争いもめる場合を、多くの人は
思い受けべるからでしょう。

 

自宅の斜め向かいの自宅で開業の
税理士さんは、相続、生前贈与を
看板に掲げています。

 

司法書士も、相続手続を業務にしています。

 

行政書士も、遺言・相続を業務にしている
方もいます。

信託銀行など金融機関も、相続セミナー
など開いています。

遺言・相続の仕事は、手がけている方
が多いです。

 

この業務は、行政書士はできず、司法書士
、相続税は税理士、法的な争いがありそうなら
弁護士など、それぞれ業務の領域があります。

遺言・相続の手続を、依頼する人にとっては、
その辺の内部事情は、どうでもいいことです。

 

一つの窓口に依頼すれば、手続が完了する。
当たり前のことを、当たり前にできるように
しておくことが必要です。

 

私は、遺言・相続業務をメインにしようとは
思っていませんが、
各士業間の連携・紹介をできるようにして
おくことが重要だと改めて感じました。

行政書士試験の民法の遺言・相続の
勉強の際、わからない点を
知り合いの
東京都内の弁護士に訊いていました。

また、彼にお世話になりそうです。

関連記事

  1. 新人でも遺言・相続セミナーを開催できる
  2. あなたなら、どちらに頼みますか?
  3. 相続手続きの流れその5(遺言執行)
  4. 他の士業との業務連携を考える
  5. 相続手続きの流れその2
  6. 遺言書の効力
  7. 相続手続きの流れその18(遺産分割)
  8. 専門知識をもった行政書士が不可欠なのです

最近の記事

PAGE TOP