知的財産権講座第100回:著作権の権利調査・処理

著作権の権利調査・処理

 

このアニメ・キャラクタを宣伝コピー
に使いたいと思うが、誰が著作者の
許諾を取らなくて大丈夫か?

・使用したい著作物の著作権者を探したい

・著作権者が不明の著作物を利用したい

・著作権者が不明の著作物を利用する
場合の使用料は?

著作権者が、不明だけど著作物を利用
したい場合、
文化庁の「裁定制度」があります。

この制度を利用すれば、著作者不明の
著作物を利用できるようになります。

しかし著作物を探すには、かなりの
努力と手間がかかります。

うちの会社のように大企業なら、
法務部門か知財部門が検討する
業務です。

手間をかければ、自分で権利調査・処理
もできます。

もしノウハウがない、探す時間がないなど
の場合は、行政書士などの専門家に
依頼するのもよいかと思います。

関連記事

  1. 知的財産権講座第26回:著作権の利用
  2. 知的財産権講座第291回:知的財産権ライセンス契約書作成
  3. 知的資産経営その7
  4. 知財と語学力
  5. 私の知的財産業務への道(1)
  6. 知財経営の実践(その5) 特許情報
  7. 知的財産権講座第107回:座談会の内容の著作者は誰か?
  8. 司法書士との連携が必要かつ重要です

最近の記事

PAGE TOP