特許合宿

開発技術者には半期ごとに
発明提案の件数にノルマがあります。

ノルマ達成のために、部門員全員で
特許合宿を行います。

1日、外部の例え会議室を借りて、
発明提案のアイデア出し、
特許明細書作成を行うものです。

これは、発明を普段考えていない
人にとっては苦痛の1日となります。

さあ、皆さん、集まって良い発明
アイデアを考えましょう。

特許合宿は理系人間、技術者にとっては、
悪しき習慣だと思います。

私は、特許合宿は意味が少ないと
感じました。

なぜなら、この合宿で新しい良い発明
が生まれたことは無かったと
感じています。

後で発明提案、発明の発掘には、
それなりのノウハウがあると
気付きました。

ただし私、個人としては、普段は
他の仕事に追われて書けなかった
特許明細書を書くことが出来て
嬉しかったです。

関連記事

  1. 知的資産経営その12
  2. eメールコンサルティングを始めました
  3. 知的財産権講座第237回:特許調査の目的
  4. ホームページの利用規約は著作物か?
  5. 特許明細書の作成
  6. 特許調査の報酬は高いです
  7. 知的財産権講座第210回:改正著作権法
  8. 知的財産権講座第65回:サブマリン特許を生んだ先発明主義

最近の記事

PAGE TOP