知的財産権講座第299回:商標権の侵害への対応

商標権の侵害への対応

 

甲は、洋菓子店を営んでおり、自分で
創作した洋菓子に「レ・タフェ・ボンジュール」
という名前を付けて販売していました。

しかし、ある日、X社から「レ・タフェ・ボンジュール」
は、X社の登録商標であるため、商標の使用を
差し止める旨の警告を受けた。

警告状=ラブレターと特許などの世界では言います。

警告した相手への熱愛ということでしょうか

さて、甲はどう対応したらよいでしょうか

商標の使用を差し止められたら、
甲は、この洋菓子を売れなくなります。

包装に、この名前を付けていたらそれも
廃棄しなければなりません。

 

この洋菓子は、評判のよいよく売れる商品です。
かなりお客さんに、その名前がよく知られています。

今、すぐに商標を変更すればよいという
わけにもいかないようです。

このような場合は、あわてず騒がず
対応が必要です。

まずは、警告してきたX社の商標について
調査をすることが必要です。

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をお伝えします。

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