知的財産権講座第216回:簡単な特許の調査方法

簡単な特許の調査方法を紹介します

特許調査のノウハウとは?
という以前の記事に比べると、具体的に
特許調査方法を紹介します。

私は、メーカーにおいて、長年にわたり
特許調査を行ってきました。
実務的な観点も加えていきたいと思います。

 

特許、意匠、商標などの検索ツールは、
J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)
無料で利用できます。

特許電子図書館(IPDL)からJ-PlatPatに
移行しました。

基礎的な使い方に限定すれば、

●J-PlatPatは、検索の初心者でも、どこからでも
検索できます。

●FAQ(よくある質問集)やヘルプディスクが
充実していて、検索の初心者でも使いやすいです。

一方で、以下は、J-PlatPatでは、できません。
●1000件以上の内容表示ができない。

●検索結果リストの出力機能がない

実務的には、他にメリットとデメリットが
ありますが、今回は、入門編です
ので省略します。

関連記事

  1. 発明のコンサルティングをしました
  2. 知的財産権講座第122回:著作権の一生
  3. 登録商標の管理の相談
  4. 行政書士の資格を忘れた訳ではない
  5. 私は何をしてきたのか?
  6. 知的財産権講座第292回:侵害品の輸入差止
  7. 知的財産権講座第270回:コンピュータプログラムは著作権で保護さ…
  8. 外国特許弁護士との交流

最近の記事

PAGE TOP