専門家とは?

サラリーマン時代には専門を持つことは
重要です。

 

私の専門といえば、

 

●エンジニアとしての化学そして材料技術
●特許、商標、著作権などの知的財産権
●環境関連技術

わかりやすい以上のもの以外にも
商品企画、企画書作成、ネットワーク作り、
調整役、特許アイデア出し・・・なども
挙げられかと思います。

 

サラリーマン時代の経験が「専門」とも
考えられます。

あえていえば専門に資格は不要かと
思います。

資格がないと名乗れない分野は除いて。
ただし、以下の流れが必要だと思います。

自分で専門家と名乗り宣伝する
⇒相談がくる⇒相談に答えるため必死で勉強する
⇒相談者が喜ぶ⇒自分のスキルアップができる
⇒評判が上がる⇒次の相談がくる

 

このようにして真の専門家になっていければ
よいと考えています。

関連記事

  1. 知的資産経営その16
  2. 知的財産権講座第82回:出願公開された発明をまねされたら?
  3. 知的資産経営第21回:知的財産経営に必要な知識
  4. 知財関連補助金業務
  5. ホームページ外注の契約書での重要ポイント
  6. 知的資産経営その14
  7. 知的財産権講座第242回:スマートフォンの外形デザインは著作物で…
  8. 知的資産経営その38(外国出願戦略)

最近の記事

PAGE TOP